【#02】「人材開発トレーナー」として、人、組織、社会を変えてゆく(1)
「個と組織」にフォーカスして、経営・人事課題の解決、事業・戦略の推進を支援するリクルートマネジメントソリューションズ。同社では、人と組織の潜在能力や可能性を引き出すための研修を提供する「人材開発トレーナー」が数多く活躍中です。今回は、新たにトレーナーを募集するにあたり、金融業界での営業一筋のキャリアからトレーナーに転身された澤田剛氏と、国家公務員、民間企業を経て、2014年にトレーナーに転身された松本孝行氏にお話を伺いました。
今回の募集は中止となりました。ご応募をいただいた方、検討されていた方には、ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ありません。ご応募いただいた方には、別途ご連絡を差し上げます。
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募集期間:2020年3月12日(木)〜 2020年4月6日(月)
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原点はマネジャー時代、気づきを得て自分自身が変わった経験
人材開発トレーナー/澤田 剛(右)
──まずはこれまでのご経歴について教えていただけますか。
前職はクレジットカード会社で、法人向け営業を担当し、営業チームのマネジャーを務めていました。途中で一度、転職も経験していますが、金融業界の営業職一筋で約20年を過ごしてきました。
2018年にリクルートマネジメントソリューションズと契約し、そこから約1年間の養成期間を経て、最近ようやく研修の場に立ち始めたところです。
──前職時代、澤田さんがマネジャーとして大切にされていた仕事観について教えてください。
自分の力だけではうまくいかないことが多いので、いかにメンバーが力を発揮できるか、そして、いかに成功体験を積んで喜びを感じてもらえるか、ということを考えてマネジメントしていました。
ただ、それは前職の中盤以降に身に付いた考え方で、実はマネジャーになった当初は、それとは対極ともいえる考えを持っていました。「自ら努力して勝ち取れ」と厳しく部下に教えるのがマネジメントだと考えていたのです。
しかしあるとき、私が部署を異動するタイミングで当時の部下から「あなたは人に興味がないから、異動先で失敗する」と言われてしまい、大きなショックを受けました。そこからマネジメントに対する考え方が大きく変わり、人に向き合うことを何よりも大切にしようと考えるようになったのです。
──部下の方の指摘を受け止めて、ご自身を変えようとされたのですね。では、そこから人材開発トレーナーにキャリアチェンジすることになった経緯について教えてください。
前述したような経験から、自分自身の考え方を見直すと、メンバーの様子も変わったように感じました。そこでの手ごたえから、より人や組織に関係した仕事、たとえば人事などのポジションに挑戦したいと考えるようになりました。とはいえ、営業一筋のキャリアでしたから、社内異動も人事関係の職種に転職するのも簡単ではありません。そんなときに知ったのが、この人材開発トレーナーの仕事でした。
最初はそもそもどんな仕事なのかさえ全く知りませんでした。しかし、営業として磨いてきた直感なのか、人材紹介会社の方から声をかけていただいたときに、まず話を聞いてみようと思ったのです。そして現役のトレーナーにも詳しいお話を聞くと、単に型通りの研修を行う仕事ではなく、まさに人や組織に貢献できる仕事で、私がマネジャーとして働いていたときに、部下の声に自身がハッとさせられたような「気づき」を受講者にもたらす役割なのだと理解しました。これまでの経験を生かしながらマネジメントの価値を伝えていける。とても魅力的なポジションだと感じました。
──最終的にキャリアチェンジの決め手になったのは何だったのでしょうか。
選考プロセスの中で参加した1泊2日の合宿での経験が大きな動機になりました。一緒に合宿に参加している候補者と話したりフィードバックを受けたりするなかで、「自分はまだまだ、弱い自分と向き合えていない」「本当の自分を開示しきれていない」と感じました。そして、選考だということも忘れて、弱みも含め本当の自分と向き合えるようになりたい、心から変わりたい、と思いながら、必死でプログラムに取り組んでいました。
これほどお互いが率直に語り合い、そこから得た気づきから行動を変えようと思える場は他にない。こうした場を自分でつくり、提供できる仕事なら、とても面白いはずだと感じ、もし人材開発トレーナーに選ばれれば、一生の仕事にしたいと思うようになりました。
個人ではなく、チームで進める仕事
──転職後1年間のトレーナー養成期間を、今振り返ってみていかがですか。
一言で言えば、「自分自身をここまで振り返り見つめ直すことはない」というぐらい、さまざまなことを自分に問い続けた1年間でした。
トレーナーには、相手の想いを汲むことだけではなく、相手に寄り添いながらも必要なことを率直に伝えることが求められます。私自身、養成期間中に多様なプログラムを経験するなかで、同期たちから率直なフィードバックをもらいましたし、その中には、自分が真に必要としていた言葉も多くありました。
自分の弱い部分に対して正面から向き合うのは苦しい経験でしたが、そんななかで同期の存在は本当に大きかったです。それぞれが個人事業主という立場ではありますが、ライバル関係のようなものではなく、お互い協力し合える一つのチームのような関係性ですね。特に大人になると、自分を思い切りさらけ出して濃密に他人と関わることは、そうありません。一緒に学び、研鑽を積んできたことで絆が深まりましたし、仲間がいてはじめて乗り越えられる困難や到達できる高みがあります。もはや、単なる同期ではなく同志ですね。
──養成期間を終えて、実際にトレーナーとしてデビューされてみていかがですか。
初めて研修の場に立ったときは複雑な心境でした。トレーナーとしてようやくデビューできるという気持ちと、一方で求められることにしっかり応えられるか、受講者のためになれるかという不安が入り交じった気持ちがありました。
最初は緊張感もあり、なかなか余裕を持てませんでしたが、それから少しずつ経験を積むなかで、受講者の方が自ら気づきを得たり、受講者同士で理解を深め合ったりすることに気がつけるようになってきました。そして、トレーナーとして研修という一つの機会を提供することで、受講者のみなさんに影響を与えられていることに、喜びを感じられるようにもなってきました。応募時に、「こんな場をつくれるようになりたい」と思い描いたトレーナー像に、少しずつですが近づけている実感がありますね。
──転職前にご家族が心配されていたそうですが、ご家族はどんな反応でしょうか。
もちろん私自身も不安がありましたし、家族も心配していました。しかし、これまでのマネジメントの経験が生かせる仕事であり、自分が本当に成し遂げたい仕事でもあるということを丁寧に伝えて理解や賛同を得ました。
前職時代は単身赴任をしており家族と離れ離れでしたが、キャリアチェンジ後は家族と一緒に過ごせる時間が増えたため、その変化に妻も子供たちも喜んでくれていますね。
ありのままの自分を開示することが、トレーナーに求められるスタンスなので、養成期間の一年間で経験した出来事は、嬉しかったことから悩みまで、家族にも全て正直に話すようにしていました。すると、家族からも率直なフィードバックをもらえるようになりました。以前の私なら、自分の悪いところをストレートに言われると反発していたかもしれませんが、今は「言ってくれてありがとう」と素直にアドバイスを受け入れることができます。思ったことを正直に言い合えることで家庭の雰囲気もより良くなったと思います。
また、長男が今ちょうど受験勉強で苦労しているタイミングなのですが、父親の私が新しい仕事に挑戦している姿を見て、共感してくれているようです。特に単身赴任中は息子との距離も少し広がってしまった感覚があったのですが、お互いの挑戦を支え合い、刺激し合う関係になれたのが嬉しいですね。
──最後に、今この記事を読んでいる未来のトレーナーに向けてメッセージをお願いします。
個人事業主になることを心配される方は多いと思いますが、いざなってみると、自分が個人事業主であることをネガティブな形で意識する場面はそれほどありません。私もキャリアチェンジする前は、何から何まで全て自分でやらないといけないものだと覚悟していましたが、実際はチームとして協働している感覚がとても強いです。
養成期間を一緒に過ごしたトレーナーや同期のメンバーの存在もありますし、またリクルートマネジメントソリューションズの営業メンバーや支援部門のスタッフたちがしっかりサポートしてくれます。トレーナーと社員という立場を超えて、自分たちのためにできるサポートを惜しみなく提供してもらえますし、悩んでいるときも「自分ゴト」として一緒に考えてもらえます。
もしその点に不安を感じている方がいれば、ぜひ安心して応募していただければと思います。
目の前の人から、社会全体へ。人材開発トレーナーとして、幸せの連鎖をつくる
人材開発トレーナー/松本 孝行
──以前は国家公務員として国のお仕事に取り組まれていたそうですね。そこから現在に至るまでのご経歴について教えていただけますか。
はい、ファーストキャリアは国家公務員としてスタートし、約10年間、労働・雇用政策に携わっていました。その後、もう少し、自分が仕事を通して生み出す価値が、皆さんに届いているという実感を得たいという思いから、当時立ち上がって間もなかったインターネット専業銀行に転職しました。
そこでも約10年勤め、ようやく会社の成長も業績も安定してきたころ、「もう一度新しいチャレンジをしたい」という気持ちが湧き上がってきたことをきっかけに、2014年、人材開発トレーナーとしての道を歩み始めました。
──国家公務員から金融業界へ、そして人材開発トレーナーへと、とてもユニークなキャリアを歩まれていると思います。キャリア選択する時の共通軸を教えてください。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、もともと「世界平和」に貢献できる仕事だと思ったことが、国家公務員を志望したきっかけでした。
学生時代に、国連の働きかけによって大きな戦争が終わったことをニュースで知り、人は戦争を終わらせることができるのだと、大きな衝撃を受けました。そして国や社会に関わる公的な観点の仕事をしたいと考えたのです。その思いは、銀行で仕事をしているときも、今トレーナーとして働いているなかでも根底に持ち続けています。
私が直接影響を与えられるのは、目の前にいる人たちだけかもしれません。しかし、その人の考え方や行動が変わることで、そこから良い影響が波紋のように広がっていく。そして幸福に過ごせる人が増えていく。人々の幸福感が増せば、社会も良い方向へと変わっていくはず。そのようにして、少しでも「世界平和」に貢献し続けたいと思っています。
──人材開発トレーナー職に応募された動機について、詳しく教えてください。
実は、「研修を行う講師」という仕事自体に魅力を感じたわけではありません。そもそも人材紹介会社の担当者に紹介されるまで、人材開発トレーナーの存在も全く知りませんでした。そんな私がこの仕事に惹かれた理由は、「人や組織に貢献していける仕事だ」と思ったからです。
さらに、この人材開発トレーナーの選考の中に合宿選考というプロセスがありますが、そこでの経験が、この仕事に対する想いをより強いものにしました。合宿では、現役のトレーナーのもと受講者として研修に参加することになります。他の受講者や自分自身と深く向き合うその研修を通して、たった2日ですが、自分がものすごく大きな気づきを得ていることを実感したのです。
そして、こうした場を作り出せるトレーナーの仕事について、「なんて面白く、深く、意義のある仕事なんだ」と思い、強く惹かれていきました。
──次に、働き方についてお聞きします。人材開発トレーナーは業務委託、つまり会社に雇用されない個人事業主という働き方です。その点に関して、不安などはありませんでしたか。
合格の連絡があったとき、私の場合は不安を感じるというよりも、「家族になんて説明すればいいのだろう」ということを考えましたね。両親からも「子供もいるのに大丈夫なのか」と心配されました。でも、自分の「やってみたい」という気持ちを正直に伝え、理解を得たうえで決めました。
トレーナーは泊まり込みの研修もあるため、家族と会えない日も多い仕事です。家族の理解と協力が必要不可欠であり、いつも感謝しながら仕事に取り組んでいます。
トレーナーは、受講者を映し出す「鏡」である
──これまで約5年、さまざまなご経験を積まれてきたのではと思います。人材開発トレーナーとはどんな仕事、どんな役割だと思われますか。
例えるならば、受講者のみなさんの姿を映し出す「鏡」だと思っています。トレーナーは何か決まったものを教えるのではなく、本来その人が持っている個性やポテンシャルを引き出す役割を担っています。そのために、現状を見つめ直してもらい、その人自身が変化・成長していくサポートをする仕事だと思います。
そのため、「上から教える」という感覚は全くなく、対等にコミュニケーションを取りますし、トレーナーが受講者のみなさんから学ぶことも多いです。
最近の話ですが、私が「最初に組織の目的を考えて、メンバーがそれを納得できるようにマネジメントをしていくのが一般的」といった話をすると、「主役はメンバーで、メンバーがやりたいことを実現させるのが会社じゃないんですか」と受講者の多くの方から反対の意見を受けました。それを聞いて「なるほど、そういう捉え方もあるのか」と視野が広がりましたし、それほど前のめりに、モチベーション高く研修に臨んでいただけることに嬉しくなりました。
──先ほど、「良い影響が広がっていく」というキーワードもありましたが、受講者の方だけでなく、その先にいる方たちにも影響を与えられている実感はありますか。
ありますね。たとえばマネジメント研修を行うと、受講者であるマネジャーの方のモチベーションが大きくアップし、前向きな姿勢に変わることがあります。その変化はマネジャーの方たちが自身の会社に戻っても、間違いなく周りのメンバーに良い影響を与えていくものになるでしょう。まず目の前の人が変わり、それが連鎖して大きくなり、社会全体へとつながっていく感覚があります。
また、研修後には企業への報告会も行っていますが、そこでの話をもとに、お客様の社内でトップを巻き込んだ議論が始まることがあります。「こんな体制に変えてみようか」「あの企画を進めてみようか」と。それも一つの「波及」の形だと思います。
さらに、私たちとお客様との付き合い方が拡大していくことも珍しくありません。たとえば、医療業界のあるお客様では、スタンダードな研修のお付き合いからスタートしました。その後の報告会で戦略推進に関する課題を提示してみたところ、階層別教育体系の整備や営業担当者向けの意識転換研修、そして今後を担う次世代リーダーの育成と、さまざまな領域で関わらせていただくようになりました。
──最後に、この記事を読んでいる方、トレーナーという仕事に興味を持っている方へメッセージをお願いします。
私はこれまで、自分が大切にしている価値観によりマッチした働き方、自分の価値をよりダイレクトに実感できる仕事という軸で仕事を選び、複数の転職を経験してきました。やはり、大きく仕事を変える際には、少なからず不安や苦労があるものでしょう。しかし、自分が大事にしているコアなものを追求していく生き方を、とても誇らしく感じています。
あえて、人材開発トレーナーを目指してくださいとは言いません。世界の誰でもない、あなたの価値観、あなたの人生を大事にしたうえで、次のキャリアを決めていただきたいと思います。
【連載】「人材開発トレーナー」という生き方(全3回)の関連記事
リクルートマネジメントソリューションズは、「個と組織を生かす」をブランドスローガンに掲げ、企業の本質的な課題解決に伴走し、個と組織の健全な発展に貢献し続けてきました。
同社の中核事業であるトレーニングサービスは、「企業や組織の中で働く人が仕事にやりがいを持っていきいきと働く。そして、そのことで事業成果があがる」ということにこだわり続けています。その根底にあるのは、「一人一人の個性をあるがままに見つめ、発揮を促すことが組織の力になる」という同社の考え方です。
長年にわたり、多くの企業や組織に対して、さまざまな職種、役職、階層に対応した研修を提供し続けてきた同社では、人と組織の潜在能力や可能性を引き出す「人材開発トレーナー」が数多く活躍しています。
今回、新たにトレーナーの募集を行うにあたり、代表取締役社長の藤島敬太郎氏と、異業界・異職種から転職し、トレーナーとしての第2のキャリアを選んだ5名のインタビュー記事を全3回にわたってお届けします。
【#01】個と組織を生かす――。「人材開発トレーナー」として歩む第2のキャリア
※【#01】での募集は終了しました。
はじめに、代表取締役社長の藤島敬太郎氏に同社のビジョンを語っていただきます。続いて、2017年にIT業界からトレーナーへの転身を決意した中村隆之氏に、キャリアチェンジの決断理由と現在の心境について伺います。
【#03】「人材開発トレーナー」として、人、組織、社会を変えてゆく(2)
2020年4月16日(木)公開予定 ※公開中止
「何のために働くのか」を自問し続け、2016年にトレーナーを志した岩倉道輝氏に、転身から現在に至るまでの心境の変化を伺います。そして最後に、同社のベテラントレーナーとして約18年のキャリアを持ち、現在は新人トレーナーの教育も担当する玉井潤氏に、この仕事のやりがいや奥深さを語っていただきます。
募集職種
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『個と組織』の力を引き出す人材開発トレーナー
■□■弊社トレーナーは、30代後半~40代で異業界・業種からキャリアチェンジされた方々です■□■ ~年に1度の一斉選考がスタート 4月より説明会を開始します~ 【業務内容】 経営・人事課題の解決を支援する、『企業向け研修のトレーナー』 ・階層別研修から事業成果を上げる為の支援サービスまで、自社開発プログラムを中心に研修を実施 ・受講者の対象は、新入社員~経営層(但し、メインはミドルマネジメント層) ※研修当日の対応のみならず、弊社営業担当やコンサルタントとの協働(事前顧客ヒアリングから実施報告・提案等)も含まれます -業務の流れ(イメージ)- 1.課題の見立て ・営業担当と協働しながら、お客様のニーズ/課題を把握し、課題解決に向けた道筋を検討 2.施策の設計・実施 ・(事前準備) 営業担当と共に効果的な研修プログラム/ツールを企画・設計 ・(研修当日) 受講者と向き合い、対話しながら受講者の「気づき」を引き出す 3.効果の継続・可視化 ・お客様に対して研修成果報告と効果継続に向けた提案や新たな課題の擦り合せ 【企業情報】 1970年より最も重要な経営資産の一つである「人と組織」に焦点をあて、トレーニング(研修)、アセスメント・コンサルティングの3つの手法を用いて、企業が直面する人・組織課題の解決を支援している大手人材系総合企業グループのプロフェッショナルサービスファームです。 【今回の募集ポジションについて ~人材開発トレーナー~ 】 当社のトレーナーは、一般的な研修講師と異なり、単に知識・スキルを「教える」のではなく、受講者が自分で「気づく」、あるいは受講者の力を「引き出す」スタンスを大切にしています。 誰もが持っている可能性を引き出し、組織の力に変えていく、そして組織の力を事業成果につなげる…。 これこそが弊社トレーナーの使命であり、仕事の魅力・醍醐味です。 研修受講者は、新人から経営層まで幅広く、組織変革に向けて企業の全階層を対象に研修を実施する案件もあり、経営課題に取り組んでこられたご経験が活きます。 【過去_選考合格者の事例】 弊社選考では、ビジネスの最前線でのご経験を重視し、多くの方が講師・トレーナー未経験者です。 また出身の業界、製造業、サービス、IT、インフラ、アパレル、金融、コンサル、飲食、etcと様々です。 ただ、共通点として挙げられるのは、 「会社・組織の中で、いきいきと前向きに働く人を増やしたい」 「将来、自分の子供が就職活動する際に、魅力的な企業が溢れる日本にしたい」 「事業成長のために必要な人・組織課題をその道のプロのとして取り組み続けたい」 「一つの専門領域を極めてみたい」 という熱い想いを持っている点です。 もしこのような想いをお持ちであれば是非、応募をお待ちしています。 ※年に一度の一斉選考形式となっております。 ※書類選考の結果のご連絡に2週間程度お時間をいただく場合がございます。